この子の名前は「ヒコ」です。 ノルウェージャンフォレストキャットの女の子・・
たぶん、もうじき2歳半です。
”たぶん・・・・”と書いたのは、最初からウチのコではなかったから。
ヒコとの出会いは、2010年11月10日
ハルのごはんを買いに、病院に行った時のこと。
「子猫がいるんだけど どうですか?もう1匹」と言われたのです。
ちびっこハルの世話で まだまだ大変だったので
「じゃあ、見るだけ」と診察室の奥のケージをのぞくと・・・・・・
すみっこに小さくなっているこのコがいました。
ハルより半年大きいので、体もだいぶ大きくなっていました。
聞けば 渡米する飼い主さんが「連れていけないので、安楽死させてほしい」と
持ち込んだというのです。
そんな馬鹿な話があるか!!
その場で写真を撮って、家族にメールを送り
引き取りのOKをもらいました。
何があったのか知りませんが、最初はあまりの臆病さにびっくりしました。
押入れに入ったまま、昼間はまったく出てこないのです。
夜になると出てくるようなので、ゴハンやトイレを用意しておきました。
朝見ると、お皿が空っぽになっていて、笑ってしまいました。
反抗期の子供みたいって。
それから、徐々にハルとも一緒にして慣らしていって
(最初は威嚇しあっていましたが)
ここ半年くらいまえから 家族にもなつくようになり
大きな声で鳴いたり、甘えたりするようになりました。
相変わらず臆病で びっくり屋さんなので、いっしょにいる時は静かに過ごします。
ヒコ、という名前の由来も お誕生日もわかりません。
でも、もうすっかりウチの 大切な家族なことは確かです。





ヒコちゃん可愛いですね!!
返信削除朝、ご飯空っぽって笑!!
でも、そんな出逢いだったなんて…
これからの生命なのに、安楽死…!!
ヒコちゃん、nyaonyao3さんに出逢えて本当に良かった!!
あまりの臆病さに、最初はどうしたもんか・・と困惑しました。
返信削除少しずつ時間をかけて、やっとこ今日まで来たって感じです。
ヒコが喋れるなら、どう思ってんのか聞いてみたいです。